問14-8
消防法上の「アルコール類」に該当しないものはどれか。
- ①メタノール(メチルアルコール)
- ②イソプロピルアルコール
- ③エタノール(エチルアルコール)
- ④エチレングリコール
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正解
④エチレングリコール
解説
消防法上のアルコール類とは、1分子を構成する炭素原子の数が1個から3個までの飽和1価アルコール(変性アルコールを含む)をいいます。該当するのは次の4つです。
・メタノール(炭素1個)
・エタノール(炭素2個)
・n-プロピルアルコール(炭素3個)
・イソプロピルアルコール(炭素3個)
エチレングリコールは炭素数2ですが、ヒドロキシ基(-OH)を2つ持つ2価アルコールであるため定義から外れ、第3石油類の水溶性液体に分類されます。同様にグリセリンは3価アルコールで第3石油類です。
【試験の罠】
「アルコールという名前がついていればアルコール類」ではありません。炭素数(1〜3)と1価であることの2つの条件を両方満たす必要があります。ブチルアルコール(炭素4個)も第2石油類となり、アルコール類には含まれません。
消防法上のアルコール類とは、1分子を構成する炭素原子の数が1個から3個までの飽和1価アルコール(変性アルコールを含む)をいいます。該当するのは次の4つです。
・メタノール(炭素1個)
・エタノール(炭素2個)
・n-プロピルアルコール(炭素3個)
・イソプロピルアルコール(炭素3個)
エチレングリコールは炭素数2ですが、ヒドロキシ基(-OH)を2つ持つ2価アルコールであるため定義から外れ、第3石油類の水溶性液体に分類されます。同様にグリセリンは3価アルコールで第3石油類です。
【試験の罠】
「アルコールという名前がついていればアルコール類」ではありません。炭素数(1〜3)と1価であることの2つの条件を両方満たす必要があります。ブチルアルコール(炭素4個)も第2石油類となり、アルコール類には含まれません。