問14-13
ガソリン、灯油、軽油、重油のうち、引火点が最も低いものはどれか。
- ①ガソリン
- ②灯油
- ③軽油
- ④重油
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正解
①ガソリン
解説
4つの燃料の引火点はおよそ次のとおりです。ガソリン:-40℃以下、灯油:40℃以上、軽油:45℃以上、重油:60〜150℃程度(第3石油類の範囲内)。原油を蒸留すると沸点の低い順にガソリン→灯油→軽油→重油の順に得られ、これと連動して引火点も同じ順に高くなっていきます。
【試験の罠】
指定数量の大小と引火点の高低を混同しないよう注意してください。引火点が低い(危険性が高い)ものほど、指定数量は小さく設定される傾向があります。
4つの燃料の引火点はおよそ次のとおりです。ガソリン:-40℃以下、灯油:40℃以上、軽油:45℃以上、重油:60〜150℃程度(第3石油類の範囲内)。原油を蒸留すると沸点の低い順にガソリン→灯油→軽油→重油の順に得られ、これと連動して引火点も同じ順に高くなっていきます。
【試験の罠】
指定数量の大小と引火点の高低を混同しないよう注意してください。引火点が低い(危険性が高い)ものほど、指定数量は小さく設定される傾向があります。