問12-2
予防規程を定め、その認可を受けなければならない者として、正しいものはどれか。
- ①当該製造所等に選任されている危険物保安監督者である
- ②当該製造所等に選任された危険物施設保安員が定めるとされる
- ③当該製造所等の所有者、管理者又は占有者が定めるものである
- ④当該区域を管轄する消防長又は消防署長が定めるものとされる
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正解
③当該製造所等の所有者、管理者又は占有者が定めるものである
解説
消防法第14条の2により、政令で定める製造所等の所有者、管理者又は占有者は、火災を予防するため、予防規程を定めて市町村長等の認可を受けなければなりません。予防規程は施設を保有する側が自主保安のために定める内部規程であり、行政が作るものではありません。
【試験の罠】危険物保安監督者が作るものと誤解しがちですが、監督者はあくまで取扱作業の保安を監督する立場です。予防規程の作成義務と認可申請の主体は所有者等であり、行政手続きの主体はすべて所有者等だと整理しておきましょう。
消防法第14条の2により、政令で定める製造所等の所有者、管理者又は占有者は、火災を予防するため、予防規程を定めて市町村長等の認可を受けなければなりません。予防規程は施設を保有する側が自主保安のために定める内部規程であり、行政が作るものではありません。
【試験の罠】危険物保安監督者が作るものと誤解しがちですが、監督者はあくまで取扱作業の保安を監督する立場です。予防規程の作成義務と認可申請の主体は所有者等であり、行政手続きの主体はすべて所有者等だと整理しておきましょう。